「新曲の告知しかネタがない」「毎回、何を書けばいいか分からなくて手が止まる」。SNSを続けようとするアーティストが、必ずぶつかる壁です。でも、投稿ネタは曲の宣伝だけではありません。むしろ宣伝以外の投稿こそ、あなたを好きになってもらう入口です。この記事では、そのまま真似できる投稿ネタを7つのジャンルに分けて50個用意しました。ブックマークして、ネタに詰まった日に開いてください。
ネタが尽きるのは、あなたの人生が薄いからではありません。「投稿=完成した告知」だと思い込んでいるからです。この思い込みを外すだけで、ネタは急に無限に見えてきます。
人は、完成品より過程に心を動かされます。うまくいかない話、練習の風景、歌詞に込めた思い——そういうふだんの言葉こそ、まだあなたを知らない人がファンになる入口です。目安は「宣伝1:ふだんの言葉9」。この比率を意識すると、告知の日にちゃんと反応が返ってくるようになります。ここから、7ジャンル50個を具体的に見ていきましょう。気に入ったものから今日試せます。
いちばん強いのがこのジャンルです。作っている途中を見せると、その曲が出たとき「自分も関わった」気持ちで応援してもらえます。
制作そのものの進め方に不安がある人は、オリジナル曲の作り方を先に読むと、見せられる過程が増えます。AIツールの使いどころと注意点はAI作曲の使い方と注意点にまとめています。
あなたは音楽をやる人。だから、音そのものを届ける投稿は外せません。とくにショート動画は、フォロワーゼロでも「おすすめ」に乗って新しい人に届きます。
縦型動画は最初の3秒で伸びが決まります。冒頭とループの作り方はリールで音楽を伸ばすで詳しく解説しています。カバーを出すときの著作権の基本はカバー動画で伸ばすを確認しておくと安心です。
音楽以外のあなたも、立派なコンテンツです。人は「どんな人か」が見えると、応援したくなります。
自分の軸や世界観がまだ言葉にできていないなら、アーティストのセルフブランディングや自分らしい音楽の見つけ方が、投稿に一本の芯を通してくれます。
SNSは一方通行の掲示板ではありません。参加してもらう投稿は、フォロワーを「応援してくれる人」に変えます。
交流を「フォロー」で終わらせず「応援」に育てる考え方はSNSでファンを増やす方法で、インスタライブ配信の集客のコツはインスタライブで弾き語り配信で扱っています。
あなたの経験は、これから始める人の役に立ちます。誰かの役に立つ投稿は、保存・シェアされて広がりやすいのも利点です。
最後が宣伝系。ここは全体の1割で十分。ふだんの投稿で好きになってもらったうえで出すから、ちゃんと届きます。
これで7ジャンル・計50個です。告知を効かせるには、リリース前後の設計も大切。詳しくはサブスク配信のやり方もあわせてどうぞ。
50個あっても、その場で毎回考えていたら、いつかまた止まります。大事なのは思いついた瞬間にメモする習慣です。スマホのメモに「投稿ネタ」欄を作り、日常で「あ、これ話せる」と思ったら一行だけ残す。撮れる素材は、その場でとりあえず撮っておく。
投稿を「気合い」で回そうとすると必ず折れます。だから、ネタのストックと、撮りためと、投稿のリズムを、意志ではなく仕組みで回す。その具体的な作り方はSNSが続かないアーティストへにまとめました。今日のあなたに必要なのは、完璧な一本ではなく、続く仕組みです。
STAR ROUTE MUSIC AGENCY
投稿ネタの企画から、動画の撮り方、投稿のリズム作りまで。スタールートのSNS運用代行は、発信の全部を一緒に回し、フォロワー3,000人未満の方を支援します。4ヶ月で+1,000フォロワーに届かなければ全額返金。楽曲づくりや活動全体の学びまで含めて、全国どこからでも完全オンラインで伴走します。未経験でも、もう一度動き出したい人でも歓迎です。まずは今の発信の悩みを、そのまま話しに来てください。相談は何度でも無料です。